News & Information

新着情報・お知らせ

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2026.11.05
EVENT
月次測定日 — 本日14時より
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本日11月5日は、月に一度の月次測定日でございます。

本日14時より、在学生各自がご自身の競技について、記録メニュー一式を測定いたします。測定を終えましたら、その記録をご提出くださいますよう、お願いいたします。

測定の順序や進め方、また測定までの時間の過ごし方は、平素と変わらず在学生ご自身に委ねてございます。

2026.10.31
EVENT
ハロウィン — ラウンジにて
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本日10月31日は、ハロウィンでございます。これに合わせ、ラウンジにささやかな飾りをいたしました。

今夜19時より、同じくラウンジにて、かぼちゃのおやつをお出しいたします。

おやつを召し上がるか、飾りを眺めるのみとするか、立ち寄らずに過ごすか。いずれも平素と変わらず、在学生ご自身に委ねてございます。

2026.10.19
NOTICE
秋の島より — 今週のご案内
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今週は、年中行事の予定がございません。島は秋の季節を迎えております。

配給船は、毎週水曜の入港でございます。今週も水曜に入港し、物資と郵便が届く予定でございます。施設および食堂は、いずれも通常どおり開いております。

行事のない一週間をどのように過ごすかは、平素と変わらず在学生ご自身に委ねてございます。

2026.10.17
EVENT
秋の集い — 中庭にて
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本日午後、中庭にて「秋の集い」を催します。

秋の集いは、在学生と職員とが中庭でお茶をともにする、静かな会でございます。司会も挨拶もございません。ただ同じ庭で、同じお茶をいただくのみでございます。

雨天の場合は、寄宿舎のラウンジにて行います。

2026.10.10
EVENT
開校記念日を迎えました
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本日、十月十日は本機関の開校記念日でございます。

本日は授業を行わず、食堂では正午より特別メニューをご用意いたしました。式典や挨拶の類は設けておりません。一日をどのように過ごすかは、例年どおり在学生ご自身に委ねてございます。

創設以来の方針を、今後とも変わらず守ってまいります。

2026.10.08
NOTICE
秋の健康診断 実施について
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本日、秋の健康診断を島の診療所にて執り行いました。

健康診断は春と秋の年二回、在学生お一人ずつに実施しております。結果は本人にのみお伝えし、当機関が公表することはございません。

養護担当・栄養士・調整室の三部門は、結果をふまえ、引き続き在学生の心身をお支えしてまいります。

2026.10.01
NOTICE
冬服への衣替えについて
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本日より後期が始まり、制服は冬服へ切り替わります。

衣替えの時期は、本機関では十月一日と六月一日を目安としてございます。島は朝夕の海霧が出やすい季節に入りますので、屋外施設をご利用の際は、体温の管理にご留意くださいませ。

あわせて、十月期の月次測定を本日執り行いましたことをご報告申し上げます。

2026.09.30
NOTICE
前期の終了と、後期の開始について
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本日をもちまして、本年度の前期を終了いたします。

四月からの半年、在学生はそれぞれの研鑽計画にしたがって日々を重ねてまいりました。施設の運用、食事、調整室の体制は、後期も変わらず継続いたします。

後期は明日、十月一日より開始いたします。関係各位におかれましては、引き続きご高配を賜りますようお願い申し上げます。

2026.09.25
EVENT
十五夜 — 食堂のテラスにて
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今夜は十五夜でございます。

本機関では月見のしきたりとして、食堂のテラスに月見団子をご用意してございます。夜の時間帯、テラスは静かに開いてございますので、研鑽の合間にお立ち寄りいただければと存じます。

天候により月がご覧いただけない場合も、団子はご用意いたします。

2026.09.23
EVENT
秋の合同記録会 実施について
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本日、秋の合同記録会を執り行いました。

合同記録会は半期に一度、在学生全員が同じ日に記録を出し合う、本機関でもっとも大きな測定の日でございます。結果は学内の掲示板に張り出してございます。

記録の受け止め方は、在学生それぞれに委ねられております。次回は三月、年度末の春の合同記録会を予定しております。

2026.08.15
EVENT
遠花火の夜 — テラスを開放いたします
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今夜は、対岸の花火が海越しにご覧いただける夜でございます。

例年どおり、食堂のテラスを夜の時間帯に開放いたします。花火は遠く、小さく見えるのみでございますが、テラスからそれを眺めるのが本機関の夏の恒例となってございます。

なお、昨日のお盆には、食堂にて精進料理をご用意いたしました。

2026.08.06
EVENT
八月期 月次測定日 実施について
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本日、八月期の月次測定を執り行いました。

月次測定日は、月に一度、在学生が自らの競技の記録を測り、提出する日でございます。数字とどう向き合うかは、各々の研鑽計画に委ねられております。設備運用職員は、計測機器の運用と安全の確保にあたりました。

暑熱期につき、屋外種目は時間帯を調整のうえ実施してございます。

2026.07.13
PRESS
在学生による日記の公開を開始いたしました
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本日より、在学生が自らの言葉で綴る日記を、当サイトにて公開してございます。

日記は、在学生それぞれが日々の終わりに書き留めているものでございます。何を書くか、どこまで書くかは本人に委ねられており、当機関が内容に手を加えることはございません。

更新は毎日、夜の時間帯を予定しております。

2026.07.10
NOTICE
海開きのお知らせ
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本日、島の海開きを迎えました。

アカデミー直結の入江は、本日より遊泳にご利用いただけます。安全管理のため、開放の時間帯にはライフセーバー資格を有する施設運用職員が水域に随伴いたします。海況により、当日の判断で入江を閉じる場合がございます。

休養の時間をどのように過ごすかは、在学生ご自身の判断に委ねられております。

2026.07.07
EVENT
七夕 — ラウンジに笹を立てました
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本日は七夕でございます。寄宿舎のラウンジに、本年も笹を立てました。

短冊を飾るのは、本機関の古くからのしきたりでございます。何を書くか、書くかどうかも含めて、在学生それぞれに委ねてございます。短冊の内容を当機関が確かめることはいたしません。

笹は数日のあいだ、ラウンジに置いてございます。

2026.07.02
NOTICE
夏季の研鑽環境について — 暑熱期の施設運用
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本格的な夏を迎えるにあたり、七月より暑熱期の施設運用へ移行いたしましたのでお知らせ申し上げます。

屋外施設(陸上トラック・島内サーキット)につきましては、日中の高温時間帯を避けたご利用を推奨するとともに、給水設備および日除けの増設を完了いたしました。屋内施設は全館、温湿度の管理を強化してございます。

なお、研鑽の時間帯をどのように組み立てるかは、例年どおり在学生ご自身の研鑽計画に委ねられております。設備運用職員は、安全確保の観点からの情報提供のみを行ってまいります。

2026.06.26
EVENT
六月期 月例タイムトライアル 実施について
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本年六月の月例自主タイムトライアルが、各専攻在学生それぞれの研鑽計画にしたがって執り行われましたことをご報告申し上げます。

本機関の月例タイムトライアルは、在学生が自らに課す節目の記録会でございます。刻まれた記録とその結果に向き合うことも研鑽の一部であり、わたくしどもはその営みを、計測と安全の面から静かにお支えするのみでございます。

次期は七月下旬を予定しております。

2026.06.18
NOTICE
在学生による近況の発信について
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在学生が、それぞれの言葉で日々の近況を発信しておりますことについて、あらためてご案内申し上げます。

本機関では、自らの言葉で自らの日々を発信することも、在学生の自律の内にあるものと考えております。発信の内容・頻度はすべて本人の判断に委ねられており、当機関はこれを検閲いたしません。

なお、在学生個人への直接のご取材は、従来どおり原則としてお断り申し上げております。アカデミー全体に関するお問い合わせは、事務局までお寄せくださいませ。

2026.06.10
NOTICE
梅雨期の航路運行について
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梅雨前線の影響により、本土との週二便の定期航路(火曜・金曜)につきまして、六月中は海況による当日の運航判断が生じる場合がございます。

物資の搬入は予備日を設けて対応しており、在学生の生活に支障はございません。ご家族のご訪問その他でご渡航をご予定の皆様には、前日までに事務局よりご案内を差し上げます。

何卒ご了承くださいませ。

2026.05.22
NOTICE
本土便 夏季ダイヤへの切替について
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気温の上昇および本土側航路の運行状況を踏まえ、本土との週二便の定期航路を五月二十五日より夏季ダイヤへ移行いたします。

出港時刻は火曜・金曜ともに従来より一時間ほど早朝側へ繰り上がります。物資の搬入時間、ご家族のご訪問予定、ご通院その他のご渡航をご検討の皆様におかれましては、事務局よりお手元へ別途ご案内申し上げます。

本ダイヤは九月末まで継続いたします。何卒ご了承くださいませ。

2026.05.18
EVENT
五月期 月例タイムトライアル 実施について
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本年五月の月例自主タイムトライアルが、各専攻在学生それぞれのご自身の研鑽計画にしたがって、つつがなく執り行われましたことをご報告申し上げます。

本機関では、競技の評価につきましても在学生ご自身の手に委ねることを基本としております。月例のタイムトライアルは、各々が自らに課した節目として、それぞれの種目の特性に応じて計画・実施されるものでございます。

設備運用職員はトラック、プール、アリーナ、サーキット、アイスリンクの各施設にて常時待機し、安全確保および計測機器の運用のみをお支えいたしました。次期は六月下旬を予定しております。

2026.05.14
PRESS
Astraea Athletes Magazine — 第七十四号 配本のお知らせ
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当アカデミーが季刊にて発行いたしております広報誌「Astraea Athletes Magazine」第七十四号を、関係者各位にお届けいたしました。

本号の特集は「島の四季と、それぞれの研鑽」。各専攻種目の在学生が、それぞれの目から見た一年の節目について、自らの言葉で筆を執っております。寄稿者の素直な言葉から、当アカデミーの日常の一端をお感じいただければ幸いでございます。

本誌は非売品でございますが、ご関係の皆様には事務局よりお手元にお届けしております。バックナンバーの閲覧をご希望の方は、事務局までお問い合わせくださいませ。

2026.05.10
NOTICE
中庭の薔薇 — 本年の開花のお知らせ
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寄宿舎中央の中庭にて、本年も薔薇が開花の時を迎えてございます。

本機関の中庭には、島の固有種を含む薔薇と季節の花々が植えられております。手入れは、希望する在学生と園芸職員とが共に行うのが、創設以来の小さな伝統でございます。本年も、在学生の方々の自発的なご参加のもと、開花前の剪定と土の世話が滞りなく行われましたことをご報告申し上げます。

満開は六月上旬となる見込みでございます。

2026.05.02
NOTICE
海洋研鑽期 始動 — 水泳専攻 入江ルート再開
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海水温の上昇に伴い、本年度の海洋研鑽期が始動いたしました。

アカデミー直結の入江にて、屋内プールでは得難い波・潮流・視界条件を伴う研鑽を、在学生ご自身の研鑽計画にしたがってお取り組みいただける期間に入ります。安全管理のため、ライフセーバー資格を有する施設運用職員が水域に常時随伴いたします。

海洋研鑽期は六月末まで継続。以降は屋内プールに重点を戻してまいります。

2026.04.25
NOTICE
寄宿舎 春季整備完了について
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寄宿舎の春季整備が、四月第四週をもって完了いたしましたのでご報告申し上げます。

本整備では、共用ラウンジの暖炉まわりの調整、各居室バスルームの点検、調整室の温浴設備の年次保守を実施いたしました。隣接の図書塔には、本年度の補充蔵書として、各専攻種目の技術書、競技史、写真集、世界文学を中心に二百冊ほどを加えてございます。

在学生の皆様におかれましては、共有空間としての敬意を引き続きお持ちいただきますようお願い申し上げます。

2026.04.18
EVENT
島の中央の丘 — 本年の桜開花
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島の中央の小高い丘に立つ二本の桜が、本年も満開の時を迎えてございます。

本機関では、桜の時期に格別の催しを設けることはございません。在学生の皆様には、ご自身の研鑽の合間に、それぞれの時間でその景色をお楽しみいただいてございます。早朝の散歩、午後の合間のひととき、夕暮れの帰路——その時々に応じた静かな佇まいがございます。

本年の見頃は四月の第四週までと見込まれます。

2026.04.10
ADMISSION
在学生 選考について — 本年度の受付方針
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本アカデミーは、原則として広く一般募集を行うものではございません。当機関のスカウト体制を通じて候補となられる方々に直接お声がけし、書類選考・実技確認・学院長面接を経て、在学許可を申し上げる形を基本としております。

ただし、ご自身からのご応募(自薦)もお受けしており、本年度におきましても所定の窓口にて承っております。年齢は十八歳以上二十二歳以下を目安としておりますが、競技種目の特性に応じて個別に協議のうえお迎えする場合もございます。

在学に関わる費用は、選考に係る渡航費を含めすべて当機関にて負担いたします。詳細は事務局までお問い合わせくださいませ。

2026.04.01
PRESS
令和八年度 学院長告示 — 本年度の三つの方針
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本日付にて、学院長より令和八年度の本機関の方針を告示いたしました。本年度の柱は次の三つでございます。

一、自律的研鑽の純度のさらなる維持。創設以来の方針である「コーチや指導者を置かない」体制を引き続き堅持し、在学生ご自身の研鑽計画を最大限お支えする環境整備に努めてまいります。

二、心身の統合的環境支援。栄養士、調整室、養護担当の三部門の連携を深め、在学生の身体と心を多面からお支えする体制を強化いたします。

三、共同体としての品位の徹底。当機関の存在意義は、個と個の研鑽を支える共同生活そのものにこそございます。同志としての敬意の維持を、引き続き何よりも重んじてまいります。

以上、お知らせ申し上げます。

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